口腔外科(親知らず)
Oral
Surgery

「抜いたほうがいい?」
迷ったら、まずはご相談ください。
当院では、日本口腔外科学会認定医の院長が診察を行います。大学病院で様々な口腔外科手術を経験しており、親知らずの抜歯はもちろん、歯の移植などの歯を残すための外科処置も得意としています。抜歯が必要かどうか、リスクや注意点も丁寧にご説明しますので、迷われている方もまずはお気軽にご相談ください。

こんな場合はご相談ください
- 親知らずが痛い
- 歯ぐきが腫れて食事がしづらい
- 口臭が気になる
- 口の中にできものができた
- 口の中をケガした



当院の親知らずの抜歯の流れ
ご予約
まずはお電話にてご予約をお願いいたします。
「親知らずが気になる」「抜歯が必要か相談したい」など、症状やご希望があればご予約時にお伝えください。
問診
まずは、抜歯が必要かどうか、しっかり診断いたします。
親知らずの抜歯は外科処置となるため、体調やお薬の服用状況が大切です。
持病の有無や服用中のお薬について確認させていただきますので、お薬手帳や服用中のお薬がわかるものをお持ちください。
また、他の医療機関で採血を受けた場合は、その結果もお持ちください。
診察・検査
お口の状態を診察し、歯科用CTなどを使って親知らずの位置や状態を詳しく確認します。炎症や腫れが強い場合は、先にお薬で症状を落ち着かせてから、後日あらためて抜歯を行うことがあります。
抜歯
状態により異なりますが、簡単なケースであれば数分、難しい抜歯でも1時間ほどが目安です。麻酔を使用するため、処置中の痛みはほとんどありません。歯ぐきを切開する必要がある場合は、縫合処置も行います。
抜歯後
処置後は傷口の状態を確認し、問題がなければそのままご帰宅いただけます。
感染予防と痛みの緩和のため、抗生剤と鎮痛剤を処方いたします。
術後の過ごし方についても丁寧にご案内しますのでご安心ください。
経過観察
抜歯からおよそ1週間後に、傷口の確認をさせていただきます。
縫合をしている場合は、このときに抜糸をします。
注意事項
- 抜歯後は、腫れや痛みが出ることがありますが、通常は3日ほどで落ち着き、1週間~10日ほどで回復に向かいます。
- 処置の翌日くらいまでは、唾液に少量の血が混じることがありますが、ほとんどの場合は心配ありません。
- 「ドライソケット(※)」という状態になり、痛みが長引くことがあります。
その場合は、症状が落ち着くまでに1週間ほどかかることがあります。
ドライソケットとは
抜歯した部分の血のかさぶたが取れてしまい、骨がむき出しになることで強い痛みが続く状態です。
気になる症状がある場合は、お早めにご連絡ください。